おすすめVPS紹介!レンタルサーバとVPSの違いって?

特集
VPSとは

VPS(Virtual Private Server)とは、日本語に訳すと「仮想専用サーバ」となります。

1台のサーバを複数のユーザーで共有する点はレンタルサーバ(共用サーバ)と同様ですが、VPSは仮想化の技術を使って専用サーバのようにそれぞれのユーザーが好きにカスタマイズできるようになっています。

今回はレンタルサーバ(共用サーバ)とVPSの違いについてとおすすめのVPSを紹介していきます。

レンタルサーバとVPSの違いって?

レンタルサーバ(共用サーバ)とVPS

上図でも区別ができるように1台の物理サーバを複数のユーザーでレンタルして利用しているのが「共用サーバ」と言います。

1台の物理サーバを仮想間技術を利用して、専用サーバのように利用ができる物を「VPS」と言います。

共用サーバの特徴

・1台のサーバのリソースを共有している

・他ユーザーの影響を受けやすい

・価格が安価

VPSの特徴

・1台のサーバのリソースを分割して利用ができる

・他ユーザーの影響を受けにくい

・共用サーバよりも価格が高め

共用サーバは図の通り、ほとんどのリソースを共有している為に他ユーザーの影響を受けやすいのが特徴で、例えば他ユーザーのWebサイトにアクセスが集中したりすると、自分のサイトの表示も遅くなったり、最悪サーバダウンしたりすることもあります。ですが、VPSの場合は、リソースが分割されている為、他ユーザーの影響を受けにくいようになっています。

VPSは共用サーバと専用サーバのちょうど中間的な要件を満たしており、とても使いやすいのが特徴となっています。

おすすめVPS紹介!

共用サーバ、専用サーバのそれぞれのメリットを備えており、使いやすいVPSですが、スペックや価格など気になるところだと思います。

ここからはたくさんあるVPSの中でもおすすめのVPSを紹介していきます。

さくらのVPS

さくらのVPSは、ホスティングでは有名なさくらインターネットが提供しているVPSです。

全プランSSD塔載で、高速転送が可能となっており、月額585円から使え大規模システムに対応するスケーラビリティを兼ね備えたホスティングサービスです。

2週間無料お試しができ。かんたんオンラインサインアップで即利用が可能となっております。

国内どこでも利用できるのはもちろんですが、1日700円~世界135か国で利用ができるので、海外旅行や出張での利用もおすすめです。

専門の技術者による24時間365日の監視があるので、安心して利用ができるのもうれしいポイントです。

スペック/価格早見表
プラン CPU メモリ ストレージ 価格
512MBプラン 仮想1Core 512MB SSD 25GB 月額585円(税抜き)
1Gプラン 仮想2Core 1GB SSD 50GB 月額800円(税抜き)
2Gプラン 仮想3Core 2GB SSD 100GB 月額1,580円(税抜き)
4Gプラン 仮想4Core 4GB SSD 200GB 月額3,200円(税抜き)

提供元:さくらインターネット株式会社
※詳しい構成情報などはこちらから確認できます。
お申し込みはこちら:さくらのVPS

公式サイト

Conoha VPS

Conoha VPSは、ホスティングでは有名なGMOインターネット株式会社が提供しているVPSです。

全プランSSD塔載で、高速転送が可能となっており、月額630円から使えます。

構築はいたって簡単で3ステップを数分後にはもう利用ができるようになります。

世界最速級のWordpress「KUSANAGI」もブラウザから簡単に操作が可能です。

スペック/価格早見表(日本/東京)
プラン CPU メモリ ストレージ 価格
512MBプラン 仮想1Core 512MB SSD 25GB 月額630円
1Gプラン 仮想2Core 1GB SSD 50GB 月額720円
2Gプラン 仮想3Core 2GB SSD 50GB 月額1,400円
4Gプラン 仮想4Core 4GB SSD 50GB 月額3,420円

提供元:GMOインターネット株式会社
※詳しい構成情報などはこちらから確認できます。
お申し込みはこちら:Conoha VPS

公式サイト

AWH

AWHは、本社は古都鎌倉を拠点としているAWAKENING合同会社が提供しているVPSです。

全プランSSD塔載で、高速転送が可能となっており、月額999円から使えます。

1か月の使用期間があり、安心して試せる環境があるのもうれしいポイントです。

専門の技術者による24時間365日の監視があるので、メールやチャットでサポートもあります。

スペック/価格早見表
プラン CPU メモリ ストレージ 価格
ブロンズプラン 仮想1Core 8GB SSD 50GB 月額999円
シルバープラン 仮想2Core 8GB SSD 50GB 月額1,299円
ゴールドプラン 仮想2Core 16GB SSD 50GB 月額1,899円
ダイヤモンドプラン 仮想4Core 16GB SSD 50GB 月額2,499円

提供元:AWAKENING合同会社
※詳しい構成情報などはこちらから確認できます。
お申し込みはこちら:AWH

公式サイト

お名前.comレンタルサーバー(VPS)

お名前.comレンタルサーバー(VPS) は、GMOインターネット株式会社が提供しているVPSです。

仮想化技術「KVM」で完全仮想化と準仮想化の両方式に対応しており、コントロールパネルより簡単に切り替えが可能となっています。

無料で利用ができるスナップショット機能(バックアップ)があり設定変更やバージョンアップ直前の状態を保存しておくことで、思わぬトラブルからの復旧も容易にできるので安心です。

専門の技術者による24時間365日のサポート体制も整っているのもうれしいポイントです。

スペック/価格早見表
プラン CPU メモリ ストレージ 価格
1GBプラン 仮想2Core 1GB HDD 100GB 月額896円
2GBプラン 仮想3Core 2GB HDD 200GB 月額1,315円
4GBプラン 仮想4Core 4GB HDD 400GB 月額3,696円
8GBプラン 仮想6Core 8GB HDD 800GB 月額7,505円

提供元:GMOインターネット株式会社
※詳しい構成情報などはこちらから確認できます。
お申し込みはこちら:お名前.comレンタルサーバー(VPS)

公式サイト

VPS KAGOYA CLOUD

VPS KAGOYA CLOUDはホスティングで有名なカゴヤ・ジャパンが提供するVPSです。

複数のサーバーでローカルネットワークが構成できる「KVM」と無停止でスペック増減が可能な「OpenVZ」2つの基盤を使うことができ、自分の用途に合ったものを選択する事ができます。

最初はミニマムな構成からスタートし必要に応じてスケールアップしたりして運用する事が可能となり無駄なコストは削減できます。

WordPressのテンプレートが用意しており、簡単に設置が可能なのもうれしいポイントです。

専門の技術者による24時間365日のサポート体制も整っているので安心して利用ができます。

スペック/価格早見表(KVM)
プラン CPU メモリ ストレージ 価格
1GBプラン 1コア 1GB SSD 20GB 月額660円
2GBプラン 2コア 2GB SSD 50GB 月額1,100円
4GBプラン 4コア 4GB SSD 100GB 月額3,850円
16GBプラン 8コア 16GB SSD 200GB 月額14,850円
提供元:カゴヤ・ジャパン株式会社
※詳しい構成情報などはこちらから確認できます。
お申し込みはこちら:VPS KAGOYA CLOUD

公式サイト

まとめ

ここまでおすすめのVPSについて紹介してきました。

レンタルサーバ(共用サーバ)とVPSの違いについても書きましたが、自分の用途に合ったものを選択しうまくサーバを運用してもらえればと思います。

当サイトではフリーソフト、有料ソフトも含め一覧で紹介していますのでぜひご覧になって下さい。 ↓

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